「下北沢こども囲碁教室」さんをご紹介!

【下北沢こども囲碁教室】ガチャが大人気!ワクワクしながら囲碁が学べる子供教室

今回は、下北沢囲碁会館で開催されている「下北沢こども囲碁教室」をご紹介します。

囲碁を通して思考力や集中力を養えるのはもちろん、毎回”お楽しみ”が用意されており、いつも笑顔が絶えない教室です。

下北沢こども囲碁教室の「楽しく継続できる環境」には他の囲碁教室を飛び越えて、他の習い事でも見ない工夫がたくさんあります。

では当記事で詳細を見ていきましょう!

基本情報

教室名下北沢こども囲碁教室
場所下北沢囲碁会館
世田谷区代沢5-36-16セントラル下北沢2階(餃子の王将の上)
最寄り駅下北沢駅(小田急線、井の頭線) 徒歩5分
公式SNSInstagram:https://instagram.com/shimokitazawa_kodomo_igoschool
Twitter:https://twitter.com/shimokita_igo
電話番号03-3413-4865
代表者江澤俊彦

下北沢こども囲碁教室とは

冒頭でも少しお話ししましたが、下北沢こども囲碁教室は「遊びに行く感覚で楽しく囲碁を学べる」点が大きな魅力です。

お子様が楽しく囲碁に触れられるように、

・ご褒美ガチャ
・オリジナル囲碁カードゲーム
・囲碁かるた

などなど、ただ囲碁を教えるだけでなく、他の要素と組み合わせることで飽きが来ない工夫が存分に施されています。

大人が感じる囲碁の魅力は、戦略性や相手との駆け引き、読みの面白さや意外性など人それぞれありますが、囲碁を始めたての子どもたちはそこまでは考えられません。

だからこそ、まずは「囲碁に来ること=たのしい!」という感情に結び付けられるかがポイントとなってきます。

そして楽しく囲碁を継続しているうちに、囲碁本来の持つ魅力というのも肌で感じられるようになり、「こうするとどうなるのかな?」「あそこに打って次にあそこに打って」と、思考力や集中力が身につくのが教育における囲碁の黄金ルートです。

毎週、囲碁教室へ行くのにワクワクを感じ、囲碁自体も丁寧で優しく教えてくださるから成長も感じられる。

下北沢こども囲碁教室は開講してからまだ半年ほどしか経っていないにも関わらず、沢山の子どもたちが参加してくれている理由はそこにあるのではないでしょうか。

下北沢囲碁会館でこども教室を開講した経緯

講師の竹井宏ニ先生

下北沢こども囲碁教室は2022年9月に開講しました。

開催場所である下北沢囲碁会館は、以前GOMARUでも取材をさせていただいた通り、地元で長らく愛され続けている老舗の碁会所です。

大人向けの教室は充実しており、とても分かりやすいと評判です。しかし、子ども向けの教室はありませんでした。

そんな中、地元のお母様方から「子供向けの教室も開講してほしい」というご要望を預かり、開講に至ったようです。

半年たった現在、子ども教室の先生にやりがいを伺ったところ、

碁会所では普段大人の方を相手にしているため、子供達のエネルギーには毎回圧倒されます。入会当初は29級だった子が4カ月後には10級になっていたりと、成長の早さに驚かされることも多々あります。泣き虫だった子が負けても涙を堪えていたり、1週間会わないうちにメキメキ強くなっていたりと、子供達の個性と上達に触れるのがとても楽しいです。

このようにお答えいただきました。

子供たちが喜びや悔しさのベクトルを成長に向けられるかどうかは、先生方のサポートが大きく関わってきます。

下北沢こども囲碁教室では3名以上の講師で子供たちを教えていますので、手厚く見ていただけるのがありがたいですね。女性の先生がいらっしゃるのも安心です。

教室の進め方

教室は以下のような流れで進みます。

①棋譜並べ
②全体会(先生のお話や詰碁問題など)
③レベル別対局
④テキスト
⑤プリント
⑥ご褒美ガチャタイム
(⑦その後希望者のみオリジナル囲碁カードゲーム、囲碁カルタやけん玉体験など)

土曜日10時〜11時30分の90分間に、囲碁に必要な勉強が網羅されています。
子供たちの理解度に合わせた教材や同じくらいの実力のお友達との対局で、スムーズに成長できるのも嬉しいですね◎

また、教育における囲碁で身に付けたいのは頭の良さだけではありません。

囲碁は「礼儀・マナー」を重んじる競技、負けを引きずって投げやりになるのも健全では無いです。当然、大人になって社会に出たときにも必要な能力となってきます。

下北沢こども囲碁教室では、以下のように考えているそうです。

「囲碁のスキルだけではなく、負けてしまった時の気持ちの立て直し方であったり、大きくなって碁会所に行った時、マナーが悪いと思われないよう囲碁のマナーであったり、囲碁を通して人としての成長の手助けをしてあげたいと思っています

囲碁だけを教える教室でなく、もっと将来を見据えた教育を施してくれる本当に素晴らしい先生方と教室だと思います。もし私が子供を囲碁教室に通わせるなら、この部分を重要な判断要素とするのは間違いありません。

実際にお子様を通わせている保護者様からも厚い信頼を得ています。やはり、教室の雰囲気やお子様の成長に好感を持たれているようです。

保護者「講義終了後、ご褒美ガチャが回せるのが楽しいみたいで、対局をしたり、テキストをしたり最後まで頑張っています。また、先生方が皆さん優しく、挨拶ができただけでも褒めてもらえます。うちの子にはこの教室の雰囲気がとても合っているようで、毎週通うのを楽しみにしています。

保護者「棋譜並べ、先生やお友達との対局、ワークブック、と多様な内容であっという間の90分です。和気あいあいとした雰囲気の中にピリッとした瞬間もあり、大会に出る準備も気づかないうちにできる環境です。

保護者「囲碁教室のおかげで精神的に成長したと感じました。囲碁教室に通う前は勝負に負けると感情的になって思考が止まってしまうことがよくありましたが、先生や仲間の導きもあり、楽しく切磋琢磨できているようです。

また、待合スペースでの親御さんたちの交流も盛んで、囲碁を打てる親御さんが初心者の親御さんに囲碁を教えてくださっているそうです。

子供たちもお母さんお父さんが同じことをやっていると嬉しくなりますよね。自然と子供たちがやって来て、アドバイスをしたり、代わりに打ったりしてまた戻っていく姿をよく見かけるとのこと。

家族で一緒に楽しめる趣味ができるのは素敵ですね。

料金・お申込方法

対象原則小学校1年生~6年生(級位者)
時間土曜10:00-11:30 の1コマ90分
(休講:第2土曜日、祝日、年末年始等)
料金[チケット制]
2,500円/1コマ 
11,000円/5コマ
見学は無料
お申込方法お電話(03-3413-4865 )
InstagramのDMより

        

アクセスマップ

開催場所の「下北沢囲碁会館」までの道のりや詳細は以下の記事でもご確認いただけます。

下北沢駅(小田急線、井の頭線) 徒歩5分

「囲碁のことをもっとずっと好きになる」

「囲碁のことをもっとずっと好きになる」

これが下北沢こども囲碁教室の理念です。

囲碁を好きになるような工夫が沢山あり、優しい先生たちが背中を押すことで子供たちの成長が加速する環境が整っています。まさに理念を体現した囲碁教室だと思います。

最後に皆さんへのメッセージをいただきました。

「ルールを全く知らない子も、他で囲碁を習っていてたまには他の子と対局してみたい子も大歓迎です!当校は褒めて伸ばす方針なので、皆さん緊張せず、ゆったりとした気持ちで是非一度足を運んでみてください。講師一同、皆様との出会いを楽しみにしております。」

InstagramTwitterで実際の様子等もご覧になってみてくださいね。

下北沢こども囲碁教室さん、読者の皆さん、どうもありがとうございました!

GOMARU

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【囲碁経歴】

2014年7月 アマチュア名人戦東京都代表
2014年11月 学生十傑全国大会準優勝
2017年3月 女流アマチュア選手権全国大会優勝
2017年12月 関西棋院にて入段
2020年6月 女流立葵杯挑戦者決定戦出場
2023年7月 二段に昇段

【囲碁経歴】

1993〜1997年 韓国棋院院生として修行
1999,2001年 アマ国手戦優勝(韓国代表決定戦)
2000年 世界アマ選手権 3位
2002年 世界アマ選手権 2位
2004年 鳳凰杯プロアマオープン優勝
2007年 全日本アマチュア名人戦 優勝
2008年 全日本アマチュア本因坊戦 優勝
2009年 関西棋院試験碁合格 関西棋院入段
2013年 二段2014年 NHK杯出場
2015年 棋聖戦Cリーグ進出
2015年 秀策杯 3位
2016年 天元戦本戦進出
2016年 三段
2016年 碁聖戦本戦進出
2017年 天元戦本戦進出
2017年 NHK杯出場
2018年 NHK杯出場
2019年 四段(休場中)