世代を超えて囲碁を楽しめる、あたたかな交流イベントのお知らせです。
2026年4月12日(日)、愛知県名古屋市の日本棋院中部総本部にて「第12回 だんご三世代囲碁大会」が開催されます。
だんご三世代囲碁大会とは?

この大会は、13路盤を使って幅広い世代が気軽に囲碁を楽しめるイベントです。
「三世代」と聞くと、祖父母・親・子でそろわないと参加できないのではと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。主催の方によれば、三世代でチームを組めたら理想ではあるものの、実際には3人そろえば参加OK!
さらに、1人でも2人でも参加希望を出して会場に来れば、当日にチームを組み合わせてもらえるとのことです。
参加対象もとても幅広く、囲碁のルールが分かる方からプロまで参加できる大会となっています。
「まだ19路は少し不安だけど、囲碁大会に出てみたい」
「家族や仲間と気軽に囲碁を楽しみたい」
「いろいろな世代、いろいろな棋力の人と交流してみたい」
そんな方にぴったりの一日です。
競技は1チーム3人の団体戦で行われ、2勝したチームの勝ち。
対戦は13路盤で行われ、棋力に応じてクラス分けがされています。
ルールが分かるレベルの方から高段者、さらにプロの先生方まで参加できる開かれた大会で、中部や大阪のプロ棋士の参加も予定されているそうです。
大会の概要
三人団体戦・13路盤
会場は、日本棋院中部総本部(名古屋市東区橦木町1-19)
2026年4月12日(日)13:00〜17:00、受付開始は12:30〜
参加費は1チーム4,500円
申込締切は4月5日(日)※当日消印有効です
また、参加賞に加え、優勝チームには賞品、さらにお楽しみ抽選会も用意されています。
家族ぐるみでも、友人同士でも、おひとりでも参加しやすいのがこの大会の魅力です。
世代が違うからこそ生まれる会話や、13路盤ならではのテンポのよい対局、そして囲碁を通じた新しい出会い。
そんな一日を楽しんでみたい方は、ぜひチェックしてみてください!



